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目次

部の歴史

名簿に残っている最古のOBの先生は大正11年卒ですから,おそらく1930年ごろからあるのではないかと思われます。

練習時間

練習時間は以下の通りです。週3回ありますが,全く強制ではありません。各自の予定に合わせて,練習したいと思う時に来てください。

曜日 時間帯
17:00-19:30
14:00-17:00

練習場所

練習場所は,下図の赤で示した阪大吹田キャンパス体育館の2階です。

吹田キャンパス体育館

また,吹田体育館が使用できない際には,下図の北千里市民体育館1階の第2体育室で練習を行います。北千里市民体育館までは,阪急北千里駅から徒歩5分程度です。

北千里体育館

少しでも興味をお持ちになったらぜひ見学に来て下さい。新入生の皆様の訪問を,部員一同,心からお待ちしております。

その際,出来れば運動できる服装と体育館用の靴を持参して頂けると有り難いです。ラケット等の用具はこちらで用意できます。事前にもう少しクラブのことを知りたいという方は,ご遠慮なくメールにてお尋ね下さい。

年間スケジュール

卓球部の年間スケジュールです。年によって少し変動があります。

四大イベント試合(定期戦)はフォントを変えています。

4月 オリエンテーション 新入生に対するクラブ説明会です。勧誘の正念場です。
新入生合宿 毎年滋賀県の和邇浜で行われる新入生全員参加の一泊合宿です。この時にオリエンテーションで目をつけておいた新入生を部に引きずりこみます。他の部もいるので熾烈な戦いになります。
お花見 花を愛でる繊細な感性も養います。
5月 春季近畿医学生体育大会
(春近)
新入生にとっては初めての試合であり,それ以外の人にとっては新たな学年での初めての試合です。毎年春と秋に行われます。
6月 新入生歓迎コンパ この部の四大イベントの1つです。読んで字のごとく新入部員を熱烈歓迎します。夜を徹して行なわれるどんちゃんさわぎ。満ちあふれる先輩の愛。そして新入部員は完全にこの部の雰囲気と一体化し,正式な部員となります。
7月    
8月 西日本医学生体育大会
(西医体)
西日本ですので,春近・秋近よりも規模が大きいです。ただ会場が遠いことが多いのが悲しいところ。逆に普段ではなかなか行かない所へ行けるので,楽しみでもあります。
オフ 西医体が終わればオフです。夏休みです。行事としては何もありませんが,旅行へ行く人も多いようです。
9月 OB戦 この部の四大イベントの1つです。OBの先生方も参加して,トーナメントを行います。現役部員とOBの先生方とで組むダブルスは,毎年とても盛り上がります。試合の後にはコンパがあります。
大阪医大との定期戦 毎年この時期になると,大阪医大と定期戦を行います。
秋季近畿医学生体育大会
(秋近)
春近(5月)と同じ規模の大会です。
10月    
11月 京阪神四大戦 京大,京都府立医大,阪大,神大の四大学で行う定期戦です。3月に移ることもあります。
東西四大戦 京大,阪大,慶應,東大の四大学で行う定期戦です。
12月 忘年会 試合ラッシュが落ち着いたところで四大イベントの1つ,忘年会です。当然のごとくパーッと朝まで飲み明かします。これが終わると,「今年も終わりだな」と感じさせられるものです。
1月    
2月 追い出しコンパ 国家試験を間近に控えられた6回生の先輩方に対して追い出しコンパをします。追いコンといえばプレゼントです。その先輩らしさを象徴するものを考えるのがまた面白いものです。
3月 合宿 西医歯薬に向けて強化練習を行います。毎年5泊6日の日程です。練習は厳しいですが,練習が終わって夜に部屋で集まってみんなで話をするのも非常に面白いです。先輩方と親密になる良い機会だと思います。最終日の夜には幹部交代と合宿打ち上げを兼ねて徹夜で飲み会をします。
西日本医歯薬学生体育大会
(西医歯薬)
西医体よりもさらに規模が大きい大会で,参加校も西医体よりも当然多くなっています。

大阪高等学校全寮歌

大きな飲み会の1次会の終わりに必ず歌われるのがこの歌です。伝統のある歌ですので,阪大生の方はこれを見て覚えていただくと有り難いです。

簡単な楽譜(jpg画像)はこちらからダウンロードできます。

東天紅(とうてんくれない)染める
金剛の峰にこれを嘯(うそぶ)かば
天下の惰民一時に破れ
夕陽沈む茅淳(ちぬ)の海に
これを叫ばば
魑魅魍魎(ちみもうりょう)も影をば潜めん
いざ歌わんかな
大阪高等学校全寮歌
(アイン・ツヴァイ・ドライ)

(一)
嗚呼黎明は近づけり
嗚呼黎明は近づけり
立てよ我が友自由の子
帝陵山下の熱血児
侃愕(かんがく)の弁地を払い
哲人の声消えんとす

(二)
嗚呼暁鐘(ぎょうしょう)は鳴り響く
嗚呼暁鐘(ぎょうしょう)は鳴り響く
三州(さんしゅう)の野に殷々と
強き響きを伝えつつ
旧殿堂の奥深く
眠れる魂を醒ますべく

(三)
城南高し三層楼(さんそうろう)
篭(こも)れる理想を誰か知る
美酒玉杯に耽(ふけ)りたる
愉安(とうあん)の世を低く見て
文を学び武をば練る
五百の健児君見ずや
五百の健児君見ずや